馬券について

馬券の種類

WSで買える馬券は以下の3種類です。

単勝
1着の馬を当てます。最大でも10通りしかないので当てやすいですが、1.6倍とかもよくくるため、あまり儲けは期待できません。
連勝複式(連複)
1着と2着の馬を順不同で当てます。6−8だったら、6が1着で8が2着でも、8が1着で6が2着でも、どちらでも当たりです。この馬券が基本になると思います。時には1000倍がくることも!
連勝単式(連単)
1着と2着を順番通り当てます。6−8だったら、6が1着で8が2着でないと当たりになりません。当てるのは難しいですが高配当が期待できます。

流れについて

WSには流れというものが存在します。その日1日の流れから、時間ごとの流れまで。流れを読むことで馬券回収率は大きく変わると思います。

流れとは?
流れとは、簡単にいってレースの傾向のことです。堅い流れとか、万馬券の流れとか。堅い流れのときは、単勝10倍以上の馬はほとんどきません。逆に万馬券の流れのときは、続けて数レース万馬券が続いたりします。
どうやって読むの?
流れは時間により変化し、だいたい10レースくらいを目安にするといいと思います。単勝2倍台とかが3レースくらい続いたら、しばらく堅い流れになるでしょう。逆に万馬券が出たら、万馬券の流れかもしれないので、それから数レースは万馬券ねらいでいってみるのもいいかもしれません。他にも1日の流れがあり、プレーヤーの馬が勝ちやすかったり、2着ばっかりだったり、全体的に本命ばかりだったり、穴がきやすかったりなどがあります。

馬券戦略について

もうここまで読めばお分かりだと思いますが、馬券は流れによって左右されます。したがって、堅い流れのときは本命の単勝もしくは10倍以下の連複、万馬券の流れのときは100倍以上の馬複や馬単で勝負するのがいいと思います。

荒れやすいレース

これは今まで私がやった経験則ですが、牝馬限定戦、2・3歳馬限定戦、短距離戦(マイル以下)が万馬券になりやすいと思います。よく荒れる印象としては、チューリップ賞、阪神ジュベナイルフィリーズ、秋華賞、阪急杯などでしょうか。もちろん流れによるのですが。ですから、例えば20レースくらい堅い流れが続いたとき、そろそろ荒れるかなと思ったらこれらのレースで万馬券勝負してみたりしたらおいしいかもしれません。

ぞろ目理論

あるWSの有力プレイヤーがいっていました。

「ぞろ目の馬券はくる!」

ぞろ目の馬券とは8.8倍とか11.1倍とかのことです。ホントかどうかはわかりません。ですが、この意見の人は結構いるみたいです。ホントかどうか試してみては?